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フォトフレームの選び方って?大事な写真もインテリアに。

お引っ越しやお部屋の模様替えなど、環境を変えて新たなスタートを切ったという人も多いのでは?自分らしく生活を思い切りエンジョイしたい、そんなときには身の回りのちょっとしたアイテムにこだわってインテリアのアクセントを演出しましょう。
中でも生活空間をおしゃれに飾ってくれるフォトフレームは手軽な価格で個性を輝かせてくれるベストアイテム、お気に入りの写真がいきるフォトフレーム選びのポイントをお伝えします。

フォトフレームを飾り方で選ぶ

フォトフレームはインテリアとしての効果をさりげなく発揮してくれる恰好のアイテムです。
フォトフレームというのは写真用の額縁をいいますが、特に壁にかけるタイプのものをさしていう場合があります。
フォトフレームの中で立てかけ型のタイプはフォトスタンドともいい、木製や金属製など様々な素材が用いられています。
フォトフレームには、プリントアウトした写真を飾るタイプのアナログ型と、メモリーカードに保存した写真データをフレーム上に表示するデジタル型があります。

フォトフレームには大きく分けて二通りの飾り方がありますので、お好みのタイプを選んでみてはいかがでしょうか。
一つは「壁掛けタイプ」です。壁に掛けるタイプには、一つのフレームだけではなく、複数のフレームが集まっているスタイルのものがあります。
これはスペースを広く使えるというこのタイプのメリットを十分に生かしたもので、壁いっぱいの写真の組み合わせが個性あふれるインテリアセンスを醸し出してくれます。
ナチュラルな木製タイプのフレームであればどんな雰囲気にも調和して統一感を損ないません。

写真を1枚飾る立てかけ型のタイプと違って、複数の写真を飾ればそこにストーリー性を持たせることができます。
旅の思い出や子どもの成長、ペットとの日々、家庭菜園の作物の生育、移ろいゆく季節の変化など、視点を工夫すればいろいろな物語をフォトフレームの中に息づかせることができそうです。
しかも1枚1枚写真をフレームに入れるとすれば、そのたびにフレーム代がかかって結構な出費ですが、複数のフレームが一つにまとまった壁掛けタイプであれば、価格も抑えることができるという点はメリットです。
一方で、壁にかける場合はどこかしらに吊るすための穴を開けなくてはなりません。賃貸物件であれば特に厳しいでしょう。壁掛けタイプにはこのようなデメリットもあります。

壁掛け以外のもう一つのタイプが「立てかけ型」です。
このタイプの特徴としては、置き場所を自由に選ぶことができ、インテリアにあった豊富なデザインが用意されているため、イメージどおりの選択をしやすいという点にあります。
大きさも大小さまざまで、大型の写真から手札サイズの写真まであらゆるタイプに対応したものがあります。
さらに、1枚の写真をクローズアップするという特性から、フォトフレーム自体も1点ものとしてのオリジナリティを発揮できるというのもメリットです。
フレームに名前を入れたり、光で写真をクローズアップするライトを付けたりと、オンリーワンの思い出を彩ることができるという点で、壁掛けタイプとはまた一味違ったインテリア性を発揮してくれます。

立てかけ型には、インテリアとの親和性に富んだタイプが数多く用意されています。
自然な趣を感じさせるナチュラル型、アンティーク調の部屋と親和性のあるクラシック型、シンプルさを重視した部屋にはモノトーン型が似合いますし、子ども部屋など明るくてポップなイメージの内装にはおしゃれなカラフル型のタイプが相性抜群です。
フォトフレームを選ぶなら部屋の雰囲気とのマッチングを重視したいという方は立てかけ型が最適であるといえそうです。

フォトフレームを素材や色で選ぶ

インテリアをおしゃれに演出したいと考えた場合は、フォトフレームの素材にこだわることも大切です。
額縁にあたる部分には、木製やアルミ製、金属製など様々な素材が用いられています。それぞれの特徴を見ていきましょう。

木製の素材の特徴は、何といってもその温かみにあります。柔らかな雰囲気も挙げられるでしょう。
木製のものはどの色も自然な発色で違和感のない印象を抱かせます。
ナチュラルなイメージやビンテージ感あふれるたたずまい、モダンな重厚さなど、インテリアに沿って自在に持ち味を発揮するのが木製の強みです。
大切な人やモノの写真を飾るのに適した素材であるといえます。アルミ製の素材の特徴は、軽くて丈夫だという点にあります。
金属製は無機質で冷たいイメージを与えがちですが、反面、スタイリッシュでシャープなインテリアとは相性がよいといえます。
飾る写真としては都会的なイメージの題材がふさわしいでしょう。モノクロ写真が映える素材ですが、カラー写真でアクセントを付けるのもおしゃれです。

このほか、ガラス製などもあります。これは高級感があり重くて壊れやすい素材であるだけに、1点物の特別な写真を飾るのにふさわしいでしょう。
樹脂製は軽くて色も種類が豊富なことから、カジュアルなイメージを与えます。飾る写真の題材を選ばないフランクさがあるのが特徴だといえそうです。
金属製はガラス製に負けず劣らず重厚感がありますので、アンティーク調のモダンなインテリアに似合いそうです。西洋絵画などが収まっていても存在感を示す素材です。

額縁のほか、フレームの前面板にも素材が使い分けられています。代表的なものがガラスとアクリルです。
ガラスはその透明感によって高級なイメージを与えます。一方で重く割れやすいというのがデメリット、立てかけ型では不注意のために大事な写真が台無しになったということにならないよう十分に注意しなくてなりません。
一方アクリルは、紫外線に強く大切な写真も色あせにくいというメリットがあります。軽くて耐久性に優れていることもガラスに勝ります。ただし熱には弱いので夏の暑い日などには置き場所に注意することが必要になります。

額縁や前面板の素材を見てきましたが、素材とともに重要なポイントがカラー選びです。
フォトフレームをおしゃれに演出するためには部屋のインテリアとのかけ合わせが大切。
たとえば、部屋のインテリアと同系色であれば統一感が生まれて調和が出てきます。一方でインテリアとは系統の異なる反対色を選べば、部屋のアクセントとして存在感が増してきます。
色の選び方は初心者には難しい面があるかもしれませんが、お好みの色遣いを試してみてはいかがでしょうか。

フォトフレームにはアナログもデジタルもある

ここまでアナログのフォトフレームをご紹介してきましたが、今はデジタルのフォトフレームも増えてきました。
アナログのものとは違って、デジタルは写真をプリントアウトする必要がありません。デジタルカメラや携帯電話で撮影した画像データを転送して表示させる仕組みで、複数の画像をスライドショーのように次々と映し出すこともできます。
多機能ですがそれだけにアナログと比較して価格は張ってきます。

フォトフレームに機能性を追求するのであればデジタルは一つの選択肢です。
しかしインテリアとしてのフォトフレームを考えるとすれば、どうしても味気なさを感じてしまいます。
さらに、フォトフレームが持つ意味として、子どもの誕生や成長、家族の思い出、結婚式の誓いなどといった大切な思い出や記念を留める、それは宝の入れ物なのだという気持ちもあります。
モノクロのフォトフレームには、じっくりと1枚の写真に向き合って言葉を交わす、そんな特別な時間を過ごすのにふさわしい魅力がありそうです。

フォトフレームは低価格でもおしゃれなインテリアアイテム、大切な写真は特別なフォトフレームに

通信販売でも手軽に入手できるフォトフレームは、価格が安いだけでなく上手に飾ることによっておしゃれなインテリアづくりを演出できる最強アイテムです。
しかも子どもの誕生や成長、家族の思い出、結婚式での誓いといった大切な記憶の宝物をおさめることができる、この世でたった一つの宝箱でもあるのです。フォトフレームがある素敵な生活、試してみてはいかがでしょうか。

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